家庭学習・自習室学習

その子に合った学習環境が大切です。

 

マコト学園塾長の石黒です。

 

家庭学習にもパターンがあります。自室でやるだけが家庭学習ではありません。それがその子に合っているのか、やっているだけ感になってしまうのか、その判断が大切です。

また、学習内容や配分も大切なポイントです。

中学2年生以下の男子と小5以下の女子は『好きな科目』『解ける分野』をやり、総合計時間で親を説得しようとします。

中3以上の男子と小6以上の女子は『対策しないといけない科目』『解き方の解らない分野』を自分の習熟度で頑張ります。

それぞれの学習スタイルには欠点も利点もあります。

欠点と利点のバランスをコントロールしながら、家庭学習をしていく事が重要なのですが、子ども達は『初めての分野の学習ばかり』なので、指針や重要度のバランス。次の単元にどうつながるのか?が分からなくて学習しています。

家庭学習の為に、経験者(大人)がリード(手を引く)必要があります。

今、無料で家庭学習の仕方相談、受け付けています。

3か月のコロナ休校で学習習慣を失ったままのお子さんが居りましたら、是非ご相談ください。

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