英語

英吉利(イギリス)の言葉です。

 

マコト学園塾長の石黒です。

 

中学校の教科書は、イギリスの言葉なのにアメリカの話が多いのはいかに?と思っている石黒です。(笑)

歴史を見ていくと、アメリカ大陸(初期はインドだと思っていた)にヨーロッパの人々が上陸した時はポルトガル・スペインの人々で、開拓(侵略?)を始めたのがイギリス人とフランス人。

そもそも、コロンブス一団によるアメリカ大陸への訪れから、ヨーロッパにあった『天然痘』『インフルエンザ』『はしか』などの未知の病原体がアメリカ大陸に広がり、アメリカ大陸の先住民が80%以上減少したと考えられており、その人口減少により、イギリス・フランスの侵攻がスムーズに進んだと考えられています。

アメリカ大陸の侵攻は、戦争とは言われていませんが、もし、アメリカ先住民が病原体で弱っていなければ、中国の『アヘン戦争』などのように『欧米戦争』という歴史上の出来事になっていたかもしれません。

ゆえに、今、アメリカ合衆国に住んでいる人々の殆どは、ヨーロッパ・アフリカから移り住んできた人々で、原住民の人々はかなり少なくなっています。

イギリスは、アメリカに最初に『ジェームズタウン』という植民地を作り、イギリス本土の会社からの支援で開拓を始めることで、今のアメリカにイギリスの言葉が使われるようになった歴史があるのです。

世界の言葉は、侵略や国交での発展の歴史がある訳です。

もちろん、日本語も。

学校の授業だけでは見つけられない歴史の深さを小中学校の時に感じていれば、石黒も社会科が得意になっていただろうに…

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