対面?非対面?

新型コロナで世間の常識や様式が変わってきてますが…

 

マコト学園塾長の石黒です。

 

オンライン化で、対面で出来ていたことが非対面で出来る。と思っている方へ。

同じではない事に気づいていますか?

もし、まだ気づいていない人がいたら読んで欲しいです。

もう、ここ20年近く問題になっている事はご存じの事ですが『ネット上での誹謗中傷』『ネットいじめ』が問題になってます。リアルの世界でもイジメは無くなってはいませんが、ネット上のイジメはリアルよりも酷く、精神だけでなく思考もおかしくなる傾向が強いです。それは、イジメられる側もイジメる側も。

『画面に向き合っている』=『無生物と話している』

であり

『オンライントーク』≠『対人対話』

である事。

つまり、ネットでの授業は、意識や意欲を持って受講しないと得られるものは少なく、苦手科目をフォローしたくて塾を求めている人にとっては、学習効率が悪いのです。

これは、『能動的』なのか『受動的』なのかの違いで、光と音の情報は受動的(受け流し)になり、人との対話情報は能動的(自ら受け取る)になります。

『受けたつもり』の授業ではなく、『受けた』授業を選んでいきましょう。

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