聴覚障害

耳が聞こえない方の講習がありました。

 

マコト学園塾長の石黒です。

 

本日、地元の小学校で聴覚障がい者の方の講話がありました。

音が聞こえないという事はどういう事なのか?

何が困るのか?どういう通話手段があるのか?

皆で考えたり、手話を習ったりして、質問の時間にはたくさんの疑問がでました。

中には、手話を学んで手話で質問をしている児童もいました。

特に、視覚・聴覚に障害があると、災害時の情報が乏しくなり、判断も大変だそうです。

小学生のうちに色々な知識を手に入れる事はとても大切な事です。

自分の友人に、今回の小学校での視覚・聴覚障がい者の講演がある事を話したら、「自分は20歳を越えて白杖の存在を知った。もっと早く知っていれば街で遭遇した時に助ける事が出来ただろう。残念だ。」と話す人もいました。

知らない事が悪い事ではないですが、知っていると助かる人たちがたくさんいる。

同じ地域で暮らす皆がさらに幸せに暮らせる八千代台に向けて、たくさんの人が知識と体験が出来ますように。

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